暇な大学生にオススメする有意義な時間の使い方3選!

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成神 佳彰

ReBibleの編集長。 学生時代に就活支援団体の立ち上げ、ベンチャー企業での長期インターンを経験。大手人材会社でのイベント登壇実績、取材実績あり。現在は、人材業界のメディア責任者。

「大学生活が暇すぎてやることがない」

「もっと有意義なことに時間を使いたい!」

こんな悩みをお持ちの大学生の方は多いのではないでしょうか?

今回は、私の大学生活の経験を基に、どうすれば有意義に時間を使えるのかについてお話していきたいと思います!

大学生は休みの日が多い

この記事を読んでいる方の中に、「授業があるのは週2、3日だけ」という方もいらっしゃるのではないのでしょうか?

週に3日しか授業がない大学生の場合、1年間で200〜250日は休みということになります。

時間に余裕のある大学生だからこそ、時間を最大限活用したいと考えてる方も多いと思います。

サークルやバイトに熱心に取り組む人が多いのですが、そういう人の中には「学ぶことが無くてつまらない」という悩みを持っている方も非常に多いのが現状です。

 

「新たな学び」を得られる時間の使い方をしよう

「時間を無駄にしてしまっている」と感じる原因は、「新たな学び」を日々得ることができていないからだと考えています。

「新たな学び」が無い、つまり、自己成長できている実感が無いことによって日々の充実感が失われているのではないでしょうか?

毎日「新たな学び」を得ることは人生を豊かにする上で大切だと思いますし、自己肯定感を高めることにも繋がるのです。

 

オススメできない時間の使い方

みなさんは、以下のような「新たな学び」のない時間の使い方をしてしまっていませんか?

・漫画やYouTubeばかりを見ている

・1日中ゲームをやっている

・1日中寝てばかりいる

当てはまってしまっている方は、ご自身の時間の使い方について見直してみるのも良いかもしれませんね!

 

新たな学びを得ることができる有意義な時間の使い方のご紹介

プログラミングを始める

最初にオススメするのが、プログラミングです。

現在、日本のIT企業ではエンジニアが足りておらず、どの企業も優秀なエンジニアを欲しがっている状況です。

市場価値の高い人材になりたい方は、学生のうちにエンジニアとしてのスキルも身につけておくことをオススメします!

ただ、独学で勉強するのはハードルが高いと思いますので、まずはTECH::CAMPのようなプログラミングスクールに行くのが良いでしょう。

 

長期インターンをする

次にオススメするのが長期インターンです。

アルバイトとは違い、社員がやっている仕事と同じ仕事を経験することができます。

そのため、一定の責任感は求められますが、成長する機会として長期インターンは非常にオススメです。

長期インターンといっても様々で、大手企業とベンチャー企業では仕事の幅、裁量の大きさが異なります。

ご興味のある方は、以下の記事を参考にして見てください!

大手企業の長期インターンのメリット・デメリットを徹底解説!!

長期インターンはベンチャーがオススメ!参考になるサービスもご紹介します!

 

ブログを運営してみる

最後のオススメがブログの運営です。

SEOと呼ばれる手法で、検索からのアクセスを増やしたり、TwitterやFacebookで拡散することで流入を増やすことができます。

流入が増えるまで時間がかかりますが、アフィリエイト広告やアドセンス広告を貼ることで収入を得ることができますし、自分の努力が数値として見えるという点でオススメです。

Amebaブログやはてなブログを使っても良いのですが、長期的な視点で考えると自分でドメインとサーバーを準備して運営するのが良いでしょう!