短期インターンとは? ー 種類・期間・目的・メリットを徹底解説!

インターン
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成神 佳彰

すべらない就活の編集長。 大学時代に就活支援団体の立ち上げ、ベンチャー企業での長期インターンを経験。Goodfind、type就活でのイベント登壇実績、取材実績あり。

みなさんは、短期インターンの種類・目的・メリットをご存知でしょうか?

この記事では、みなさんが気になる「短期インターン」について解説します。

 

短期インターンに参加するメリットってあるの??

短期インターンに参加するメリットってあるのかな・・・

 

このように悩む就活生は多いのではないでしょうか?

この記事に書いている「短期インターンの概要・目的・メリット」をしっかり把握しておくことで、短期インターンを有益な時間にすることができます。

それでは、短期インターンについて解説していきましょう。

 

短期インターンの種類

短期インターンの種類は、大きく分けて2種類あります。

それぞれについて解説していきましょう。

セミナー型

セミナー型のインターンでは、業界知識が身につくセミナー、企業説明会がメインになります。

グループワークなどはありませんので、ファシリテーション力やロジカルシンキングを身につける機会はほとんどありません。

以下のような学生は、セミナー型のインターンに向いていると考えています。

<セミナー型のインターンに参加すべき学生の特徴>

・業界研究をしたいと考えている
・企業分析をしたいと考えている

ワークショップ型

ワークショップ型のインターンでは、個人またはグループでワークショップを行い、最後に全体に向けてプレゼンを行います。

ワークショップは、思考法、ファシリテーション力、プレゼン力など、ビジネスで役立つスキルを向上させる良い機会となります。

良い成績を残すことができた学生は選考が有利になる可能性もあるため、行きたい企業が決まっている人は参加してみるのが良いでしょう。

<ワークショップ型のインターンに参加すべき学生の特徴>

・就活やビジネスで役立つスキルを身につけたい方
・就活を有利に進めたい方

短期インターンの期間

1dayインターン

1dayインターンは、名前の通り“1日で完結するインターンシップ”です。

企業の開催目的としては、”より多くの学生と接点を持って自社の認知度を広めたい”という意味合いが大きいでしょう。

1日という限られた時間であるため、セミナー型のインターンシップであることが多いです。

 

2dayインターン・3dayインターン

ベンチャー企業で多いのが、2dayや3dayのインターンシップです。

基本的にはワークショップ型のインターンシップであることが多く、2~3日の限られた時間の中で質の高いアウトプットが求められます。

 

5dayインターン

大手企業に多いのが、5日間のインターンシップです。

「セミナー型+ワークショップ型」の形式が多く、企業側は自社のことを就活生に認知してもらうことを目的としながらも、ワークショップを通じて学生の能力を見ています。

「早い時期から優秀な学生を囲い込みたい」という企業側の意図があるのです。

後々説明しますが、5dayインターンは就活本番を有利に進めるチャンスもあります。

 

短期インターンに参加する目的・メリット

就活を有利に進められる可能性がある

短期インターンで優秀な成績を残すと、企業のリクルーターがついたり、本選考に招待されることがあります。

成績を残せなかった場合でも、人事に自分のことを覚えてもらえるというメリットがあります。

本選考を有利に進めたい企業がある学生は、その企業の短期インターンに参加することをオススメします!

情報感度の高い就活仲間が見つかる

就活で非常に重要なのが、情報収集です。

選考に関する情報を網羅的に把握しておくために、就活への意識が高い仲間を見つけておくことが大切なのです。

その点において、短期インターンは情報感度の高い就活仲間を見つけることができるためオススメです。

筆者も、メガバンクの短期インターンに参加した時に出会った仲間と、情報交換をしながら就活を進めていた経験があります。

業界分析・企業分析ができる

短期インターンの良いところは、短い期間で様々な業界・企業を回ることができるという点です。

業界分析や企業分析にオススメなのは、セミナー型のインターンシップになります。

業界研究・企業研究をこれからやりたいという方は、短期インターンに積極的に参加してみましょう。