僕が社員2人のベンチャーで働いて学んだこと【長期インターン体験談】

インタビュー
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成神 佳彰

すべらない就活の編集長。 大学時代に就活支援団体の立ち上げ、ベンチャー企業での長期インターンを経験。Goodfind、type就活でのイベント登壇実績、取材実績あり。

こんにちは!すべらない就活です!

今回は、私の長期インターン体験談をお話しします!

長期インターン始めるべきか悩んでいる学生も多いと思うので、そんな学生が一歩を踏み出せるように、私が長期インターンで経験したありのままを書いていきたいと思います。

いつから長期インターンを始めたの?

僕が長期インターンを始めたのは、ちょうど大学4年になるタイミングでした。

大学4年になる時期というと一般的には就活が始まる時期なのですが、僕は大学3年の12月に内定をもらい、就活を既に終えていました。

卒業までの1年間を価値のある時間にしたかったので、大学4年の4月から長期インターンを開始しました。

なぜ長期インターンを始めようと思ったの?

簡単にいうと、「成長したい」「何かのスキルを身に付けたい」と思っていたからです。

これからは日本の人口が減少し、経済的にも縮小する中で企業に依存する働き方をしたくないと私は考えていました。「会社からお金をもらうんじゃない。自分で利益を作って稼がないといけない。」とまで思っていましたね。

それに加えて、大学の同級生には大学2年から長期インターンをして活躍している人もいたので、焦りの気持ちがありましたし、自分も早く働いてスキルアップしたいと思って長期インターンの求人に応募しました。

どんな会社を選んだの?

私が長期インターンをしていたのは、人材業界のベンチャー企業です。

入社した当初は社員2人、インターン生が僕を含めて2人でした。

ほとんどの方はビックリするような環境だと思いますが、「ベンチャー企業で成長したい」と考えていた私にはぴったりの環境だったと思います。

どんな仕事をしていたの?

私は主に2つのメディアを担当していました。

1つ目がオウンドメディアの立ち上げ・運用、2つ目が転職Q&Aサイトの運用です。

他の会社でインターンをしてことがないので、他社と比較はできませんが、担当しているメディアに関する決定権はもらっていましたし、これ以上裁量の大きい会社はないのではないかと思っています。

長期インターンのメリット・デメリットは?

長期インターンのメリット

メリットは、言い尽くせないくらいにありますね。

社員と同じ環境で働けるというのはもちろん、専門知識が身につきました。

今では自分1人でメディアを立ち上げることもできますし、根気強くやればマネタイズできるところまで持っていけるという自信があります。

普通に学生生活を過ごしていたら絶対に学べなかった知識を学ぶことができていますね。

長期インターンのデメリット

デメリットはあまりないと思うので、この記事を読んでくれた学生は今すぐ長期インターンを始めてほしいと思うくらいです。

強いて言うとすれば、大学生活の貴重な時間を費やしているということくらいですかね。どうしても遊びたいという人は、徹底的に遊んだ方が良いと思います。

<長期インターン体験談まとめ>

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます!

僕は、「長期インターンをやって良かった」と心の底から思っています。

「長期インターンをやるかどうか悩んでいる」という方は、勇気を出して企業に応募してみてはいかがでしょうか?

どの企業を選べば良いかわからないという学生の相談を受け付けておりますので、ご興味のある方は気軽に連絡してください!

長期インターンで成長しよう