やりたいことがない就活生はワンオクを聴いたら人生が変わるかも

就活
The following two tabs change content below.

成神 佳彰

ReBibleの編集長。 学生時代に就活支援団体の立ち上げ、ベンチャー企業での長期インターンを経験。大手人材会社でのイベント登壇実績、取材実績あり。現在は、人材業界のメディア責任者。

就活をやってるけど、やりたいことが見つからないんだよね。。

今回は、こんな悩みを抱えている就活生に対して、1つの解決策を提案したいと思います。

たった5分で終わるので、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです。

「やりたいことがない」の原因は2つある

就活に悩んでいる学生と会話をしている中で、「やりたいことがない」という悩みは2つのパターンに分かれるように思います。

 

  1. やりたいことはあるがリスクが怖くて行動できない
  2. 原体験が不足している

 

1. やりたいことはあるがリスクが怖くて行動できない

多くの就活生は、「やりたいことはあるけどリスクを恐れて行動できない」という落とし穴に陥っているように思います。

自分の過去を思い返して欲しいのですが、子供の頃は「サッカー選手になりたい」「お花屋さんになりたい」とか言っていたはずです(笑)

その気持ちは大人になっても変わらず、自分の感情に素直になれば”やりたいこと”がいくつか出てくるはずです。

ただ、「自分には出来なそう」「失敗したらどうしよう」といったネガティブな感情が心を支配しているのだと思います。

就活生の多くは自分の感情にブレーキをかけて生きていて、やりたい事があることに気づいていないだけなのでは、と思っています。

このような方は、自分の感情に素直に生きる方法を身につけることで、少しだけ自由に生きられるようになります。

2. 原体験が不足している

2つ目は、「これはやりたい!」と思えるような原体験がないケースです。

日本は環境的に恵まれていますし、全ての人がそこそこ幸せに暮らすことができます。

それゆえに、人生の価値観を変えるような強烈な体験のある人は少ないですよね。

ただ、やりたいことを見つけるために原体験に縛られる必要は無いと思っていて、「面白そう」「楽しそう」「ワクワクする」と感じたものにチャレンジしてみて欲しいです。

心にブレーキをかけず、自分の感情に素直に生きてみてください。

色々とチャレンジする中で、”人生をかけて成し遂げたい何か”が見えてくるはずです。

僕はワンオクを聴いて素直に生きられるようになった

さて、タイトルにもある“ワンオクとの出会い”について話していきます。

僕自身、やりたい事はぼんやりあるけどリスクをとることにビビっていた人間でした。

1つ目のパターンに完全に当てはまってたんですよね。

 

「今後が想像できる人生ってワクワクしないな。挑戦し続けて想像できない未来を生きていきたいな。」と思っていました。

もう少し具体的に言うと、

「スタートアップと呼ばれる小規模な会社で色々挑戦してみたい」と思ってたんですが、いざ就活となると社員30~50人程度のミドルベンチャーが限界で、それ以下の社員数の会社に入ることにビビってたんです。

ですが、結果的に僕は社員3人の会社に新卒一期生として入社しました。

僕に勇気を与えてくれたのが、ONE OK ROCKというロックバンドでした。

特に影響を受けたのは、『Yes I am』という曲です。

 

以下の2つの歌詞を聴いて、心が奮い立ったんですよね。

世界の誰よりも輝ける
そう信じて生きてきたのは確かなんだ
でも世界の誰もがそう輝ける
そう信じてこれから生きていけたらどれだけ素敵なんだろう?

何のために産声をあげる? この世界にきっと何かを訴えるためで

 

一度この曲を聴いてみて欲しいのですが、僕はこの曲を聴いて「やりたいことに挑戦してみよう。リスクにビビることなく、自分の感情に素直に生きてみよう」と思えたんです。

リスクにビビってやりたいことをやらないって、どれだけ無意味な時間なんだろうって。

その瞬間から、僕は自分の感情に正直に生きられるようになりました。

 

たった1曲を聴いただけで考え方が変わったのは、僕の性格が単純だったからかもしれません(笑)

ただ、やりたいことはあるけどビビっていた一人の人間が、ワンオクの音楽を聴いて人生が変わった。

これは事実なわけです。

みなさんも、自分の気持ちに素直になるきっかけさえあれば自由に生きる事ができるはず。

僕の大好きなワンオクロックが、みなさんの人生を変えるきっかけになれば嬉しいです。

「やりたいことがない」と悩んでいる方は、騙されたと思って、ぜひYes I amを聴いてみてください。