【選考・面接通過率100%】中堅私大の私が学歴フィルターを突破できたワケ

就活
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成神 佳彰

ReBibleの編集長。 学生時代に就活支援団体の立ち上げ、ベンチャー企業での長期インターンを経験。大手人材会社でのイベント登壇実績、取材実績あり。現在は、人材業界のメディア責任者。

突然ですが就活生の皆さん、就活やインターンでの「学歴フィルター」について不安に思っていませんか?

私は中堅私大に通っていたので学歴フィルターについて不安に思っていましたが、就活を通して学歴フィルターの壊し方を知ることができ、ESや面接では全て合格することができました。

そこで今回は学歴フィルターを不安に思う大学生のために、学歴フィルターの実態と突破法について解説していきたいと思います。

学歴フィルターは実際に存在する

私が就職活動をしていた時に感じたのですが、学歴フィルターは確実に存在します。

メガバンクのサマーインターンに参加させて頂きましたが、参加していた学生の95%は東大・早稲田・慶応の学生でした。

インターンのみならず、就活解禁後の説明会では高学歴の学生から優先されるという話もよく聞きます。私の友人から聞いた話も多いので、説明会で学歴フィルターがあることは確実でしょう。

ですが、説明会においては参加する目的について考えてみてください。

説明会に参加するのは社員から話を聞くのが主な目的ですし、それなら説明会以外の場所でも可能だと思います。

学歴フィルターを気にするだけでなく、自分が出来ることに100%集中すべきだと考えています。

学歴フィルターが存在している理由

学歴フィルターについて企業の目線で考えてみましょう。

大企業には多くの学生からの応募が集まりますので、一人ひとりのESを見ることができていません。すると企業は学歴を基準にして学生をふるいにかけるしかありません。

少人数しか採用しない企業は一人ひとりをしっかり見てくれますが、大企業だと学歴フィルターをかけざるを得ないのです。

もちろん、面接では学歴以外の人物面をしっかり評価してくれますので、面接では学歴のことを気にせず自信満々で臨むのが良いでしょう。

学歴フィルターはどの大学まで大丈夫なのか

学歴フィルターのラインについては、企業によって異なると思います。

ですが今回は、私がこれまでに様々な企業の人事から聞いてきたことををお伝えしたいと思います。

学歴フィルターの基準についてですが、東京だと日東駒専が基準になると思います。

日東駒専以上の人はフィルターにかからず、それ以下の人はフィルターにかかってしまうことが多いです。

学歴フィルター突破方法

既に大学に入学してしまった以上、学歴フィルターを気にしてばかりではいられません。

今からできること、変えられることを精一杯やることが大切だと思っています。

それでは、私も実践した学歴フィルターの壊し方について解説したいと思います。

①キャリアプランを明確にする

どのような人間になりたいのか、夢は何なのかを明確に語れるようにしましょう。

自分の夢を熱く語れる人ほど、魅力的な人はいません。

また、「なぜその夢を叶えたいのか」「どのような原体験からそのように思ったのか」までをシャープに言語化できるとさらに良いでしょう。

②論理的思考の練習をする

学歴フィルターは、学生の学力を判断するためでもあります。

面接で論理的な会話ができれば、学歴関係なく評価されると思います。

論理的な会話をできるように、本を読んでみるのが良いでしょう。

③周りよりも早く面接対策をする

先ほど説明した2つに関係していますが、面接対策はできるだけ早くやっておきましょう。

面接での印象は学歴以上に重要です。面接までたどり着いてしまえば学歴よりも面接慣れの方が大事です。

短期インターンやベンチャー企業の面接を数多く経験し、面接に慣れておくことをオススメします。

また、就活を成功させるための方法は他にもありますので、こちらの記事も読んでみてください。

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