就活の面接マナー・面接対策のポイントについて解説!!【徹底解剖】

就活
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成神 佳彰

ReBibleの編集長。 学生時代に就活支援団体の立ち上げ、ベンチャー企業での長期インターンを経験。大手人材会社でのイベント登壇実績、取材実績あり。現在は、人材業界のメディア責任者。
この記事では、「就活の面接の流れ・面接マナー・面接対策」について徹底解説しています。

就活の面接を通過するためにはどうしたら良いの?

就活の面接マナー・面接対策のポイントを掴んでおけば、面接官から高評価を得ることができます。

「就活の面接が上手くいかない・・・」

「就活が本格化する前にしっかり面接対策しておきたい」

このように悩んでいる就活生の方は多いのではないでしょうか?

 

実は、就活の面接はいくつかのポイントを掴んでおくだけで、内定獲得率をグッと上げることができます!

 

私が大学生で就活をやっていた頃、面接対策について徹底的に分析をしていました。

その結果、面接を受けた全ての企業から内定をもらった実績があります。

 

そこで今回は、「面接の流れ・面接マナー・面接対策」について解説していきたいと思います!

 

面接の流れ・面接マナー

最初に、「面接の一連の流れ」と「タイミングごとのマナー」についてまとめました。

 

会場に到着した時の対応

会場への到着は、15分前が目安です。

会社内では、採用面接以外にも企業向けセミナーや大きな会合など、多くのイベントが並行して行われています。

到着が早すぎても企業側への迷惑となりますので、15分前に到着するのが良いです。

 

また、コートは会場の入り口手前で脱ぐのが常識です。

脱いだコートは、内側が外に見えるように前の部分(前身頃)を背中の方に畳み、腕にかけます。

携帯電話は電源を切るか、音もバイブレーションも鳴らない設定に変えましょう。

 

受付時の対応

会場に到着したら、受付で名乗るか、もしくは内線で受付担当者に電話をします。

受付の方と話す際は、以下の2点を意識しましょう。

 

・「大学名」と「氏名」を伝える
・「面接の時間」と「企業に来た目的」を伝える

この2点を意識すると、以下のような話し方になります。

 

「本日13時の新卒採用面談で参りました、○○大学の△△と申します。」

 

受付がない場合などは、電話で「人事部の□□様はご在籍でしょうか。」と加えます。

その後、待合室まで案内してくださった方には簡単にお礼を言うのが礼儀です。

 

待合室での対応

待合室内では、静かに資料やエントリーシートを見返すなど、面接に向けた準備をしておくのが良いでしょう。

面接室に入るよう促された時に、すぐその場を離れられるよう、最低限の物だけ手にしておくようにしましょう。

 

面接室への入室

まず、面接室のドアを3回ノックしましょう。

「どうぞ。」と聞こえたら「失礼します。」と言い、ドアを開けて入室します。

 

入室後

入室したら、まずは挨拶をするのが常識です。

以下のような挨拶をすれば十分でしょう。

 

「○○大学の△△と申します。本日はお時間頂戴し、ありがとうございます。どうぞよろしくお願い致します。」

 

この時、最後にお辞儀をしますが、お辞儀の角度は一般的に30度とされています。

 

お辞儀の後、ドアを閉め席に進み、「どうぞお座りください。」と言われてから着席しましょう。

カバンを聞き手側に置き、コートはカバンの上にかけます。

 

面接での話し方

面接では、とにかく好印象を残すことが重要です。

そのために、以下の4点を意識しましょう。

 

・アイコンタクトは面接官全員に対してまんべんなく、ゆっくり行う。
・相手の話を聞く時は相手の目を見る。相槌を打ったりしながら話を聞く。
・話す際は、身振り手振りを程よく使う
・質問の内容が分からないときは、「~といったご質問で合っていますでしょうか?」と面接官に聞いて確認する。

 

面接終了後は、明るく「ありがとうございました。」と30度のお辞儀をします。

出口付近まで行ったら、「失礼いたします。」と再度、挨拶をします。

 

ビジネスの基本として、来訪者が見えなくなるまで見送りますので、あなたの姿が見えなくなるまで面接は続いていると思ってください。

 

面接における自己紹介のポイント

自己紹介って何を話したら良いのか悩みますよね・・・

ですが、自己紹介を上手に活用することで面接官を自分の流れに誘導することもできます!

 

最も重要なのは、自己紹介では面接でアピールしたい内容を話しておくということです。

面接官は自己紹介の内容について質問をするため、質問の内容をある程度コントロールすることができるのです!

 

自己紹介については、以下の記事で詳しく解説しています。

 

面接でよく聞かれる質問・質問ごとの面接官の意図

「学生時代に最も力を入れたことは?」といったベーシックな質問から、マニアックな質問まで様々あります。

ですが、どの質問にも面接官の明確な意図があるため、意図を理解して返答するのがポイントです。

 

詳しくは以下の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

 

面接官に好印象を与える逆質問のポイント

「逆質問って何を聞いたら良いんだろう・・・」と悩む方も多いかと思います。

逆質問は、明確な意図を持って面接官に質問することが非常に大切です。

また、面接官に嫌われる逆質問もあるので、事前に知っておくこと方が良いでしょう。

 

逆質問のコツを詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください!